プログラミングでできたものが社会の中心となり、生活とITが切り離せない世の中になっています。
その中、社会で求められる人物像も変化しています。今まではまじめで従って頭が良い優秀なサラリーマンが求められる時代でした。しかし、求められていた能力をコンピューターが代用するようになりました。そこで現代では答えのないところに答えを出し世界に通用するリーダーシップを取れる人材、つまり人間がやるべきことができる人材を求める時代となりました。そこで2020年から小・中・高校で学習指導要領の改定が行われ、社会に対応できる人材を輩出すべく教育改革が起きています。今まではみんなと同じで学んだことを早く出せる教育でしたが、それが自分で思考・表現・判断し、答えのないところに答えを出していくための教育へ変わろうとしています。
その教育の目的達成の大きな柱となるのが「プログラミング教育の必修化」です。
そこで「プログラミングを学ぶ」ということが言われるようになりました。
私たちはなぜプログラミングを学ぶのか?ということに対して、次の考えを持っております。
プログラミングは社会にある問題解決手段の一つでしかありません。
プログラミングを学ぶこと自体が目的ではないと考えています。
これから時代はよりどうなるか分かりませんが、ITが社会問題解決の大きな柱になることは間違いありません。
子ども達にはどんな未来に選んだとしてもITを選択肢として持ち続けてほしいと考えております。
そのために、ITを通して楽しい!ワクワク!もっとやってみたい!頑張ればできるんだ!などの心響く経験を好奇心旺盛で柔軟で吸収力のある幼少期から積んでもらいたいのです。
その経験が学びの原動力となり、激動の時代を生き抜く力に繋がります。
子どもの時のワクワク、覚えていませんか!?
子ども達の好きから入り、社会で活躍していく道筋を応援していきます。
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